試練!妊娠初期のつらい「食べつわり」対処法をアドバイス!

妊婦中に起こったひどい悪阻、食べつわりの対処法、気の持ちようをアドバイス!
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試練!妊娠初期のつらい「食べつわり」対処法をアドバイス!

人それぞれ違う妊娠。長男を妊娠した時に最初に担当してくれたお医者様は、女性の数だけ妊娠・出産の形が違うと仰ってました。

 

同じように見える妊娠・出産もその経過や分娩時の状況など全部違うから、ちゃんと一人一人見ないといけないし、あなた自身もネットや情報誌はあくまで参考にして、分からないことや不安なことがあればきちんと話してくださいねと言われました。

 

今考えると、とても良い先生に当たったと思います。

 

さて、妊娠初期に多くの人に訪れるまず最初の試練は「つわり」かと思います。わたし自身もつわりを経験し、試行錯誤しながら何とか乗り切ったので、その時の症状や対処などを書いてみようかなと思います。

 

お腹がすくと気持ちが悪い…食べ悪阻を経験

わたしは空腹になると気持ちが悪くなるという、典型的な「食べつわり」でした。

 

当時はまだ仕事もしていたので、最初は飴やチョコレート、キャラメルやラムネなど、仕事中でもすぐに摘まめるものを常備しましたが、どれも口に放り込んだ直後は良くても甘いものは後味が残ってしまい、すぐにまた気持ち悪くなってしまうと言うまさに悪循環・・・。

 

なので、一口大の果物や温野菜、おにぎりなどをタッパーに詰めて持っていくようにして、こっそり食べていました。ただ、これはわたしがデスクワークで(一応、上司にも相談しました)おやつもそれなりに自由に食べられる環境だったから出来たこととも言えます。

 

そういう環境にない方は、何でもいいからポケットに何か入れておき、気持ち悪くなる前に何か口に入れる。それだけでもだいぶ違うと思います。

 

つわりがひどい時は無理しないのが一番!

そして、全てのつわりに共通して言えるのはとにかく無理しないことが一番だと思います。

 

つわり中、わたしは家事は諦めてました。食事は買ってくることも多く、掃除は週末に主人に手伝ってもらっていましたし。思い切って甘えちゃいましょう!

 

これも病院の先生が言っていたことですが、家事や他のことは手伝ってもらえるけれど、妊娠・出産は代わってもらえない。お腹の子供を守ってあげられるのも、あなただけだよ、と。それを免罪符に主人には色々手助けしてもらったと思います。

 

一見先が見えなくなるつわりですが、必ずいつか終わります。
それまで無理せず、自分を労わってくださいね。


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