安産と難産を両方経験してわかった!秘訣はやっぱりコレ

安産と難産の両方を経験した私…何が違ったのかを暴露
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安産と難産を両方経験してわかった!秘訣はやっぱりコレ

10ヶ月という長い期間を経て待っているのは、出産という一大イベントですよね。

 

妊娠・出産は妊婦の数だけ違う・・・そう言ったのはわたしを担当してくれた先生ですが、安産だった人と難産だった人との違いって何なのでしょうか?

 

わたし自身は、長男を8時間、次男を20時間で出産しました。
長男は安産、次男は難産で、どちらも経験したということです。

 

実際のところはどうかは分かりませんが、後から考えるとそうだったのかな?ということを書こうと思うので、ちょっとした参考にして頂ければ幸いです。

 

無事安産だった長男

長男の妊娠時、わたしは都内に住み、またフルタイムで働いていました。つわりの時は多少勤務時間を都合してもらったりしましたが、安定期に入ると通常勤務に戻してもらい、8ヶ月まで勤めていました。

 

また、仕事先までは片道1時間かかっていたのですが、歩くのが好きだったので帰りは一駅二駅歩くこともよくありました。

 

仕事を辞めてからは、暇を持て余してフラフラと散歩に出て、里帰り出産でしたが、実家に戻ってもやっぱり両親を引き連れて散歩していました(9か月に入ると生産期でいつ生まれてもおかしくないので念のため)。

 

そうして、出産予定日前日に生まれたのが長男です。
こうして振り返ると、毎日とにかくよく動いていました。

 

なぜか難産だった次男

一方の次男。妊娠初期はつわりでダウンしたまま家に閉じこもり、中期・後期は、長男が年子でまだ1歳というコミュニケーションが取れない年齢ながら、とにかくパワフルでジッとしていないこともあって、一人で連れ回るのは無理だとやはり引きこもっていました。

 

おまけに、長男の出産を機に地方へ移住もしていたので、ちょっとした買い物でも移動は専ら車です。

 

両方の状況を比べて一目瞭然なのは、全く身体を動かさなくなったこと。安産になるには適度に身体を動かすことが良いとされていますが、正にその通りだったのかもと後から思います。次男の時なんか、本来は産道出来ているからもっと早くてもおかしくないはずなのに…

 

安産を目指されている方、お天気の良い日にご主人とお散歩なんか良いかも知れませんよ。とにかく出来るだけ体を動かしておいた方が難産は避けられると思います。


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