まさか流産…?妊娠中の緊急時対策は万全に!!

まさかの出血…?流産を避けるための緊急時対策はしっかりしておきましょう
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まさか流産…?妊娠中の緊急時対策は万全に!!

長男を妊娠して3ヶ月(8週〜11週)、つわりのピーク時にそれは起こりました。

 

その日、主人からは仕事がどうしても終わらないから今夜は徹夜になると連絡を受け、つわり中だったこともあったのでさっさと食事を済ませて寝てしまいました。夜中、ふと尿意を催して目が覚め、寝ぼけ眼で何となく拭いたトイレットペーパーを見ると、そこにはベッタリと赤黒いものが付いていました。

 

大事件発生!どうしよう・・・!!

頭が真っ白になり、便器の中を覗くとまるで生理の時のような出血のあとが・・・。

 

それでも何かの間違いだと思いたかったのか、もう一度拭きなおしてもやっぱりトイレットペーパーに血が付き、パニックになりました。とにかく訳も分からず泣きながら主人に電話してしまい、慌てて夜中にタクシーで帰宅してくれた主人が救急病院へ電話してくれました。

 

病院の医師に症状を言うと「赤黒い血ならそれほど問題ない。第一、その週数なら流れる時はどうやっても流れてしまう。様子を見て明日病院へ行きなさい。」とのこと。

 

流れる時はどうやっても流れる、そんなこと受け入れられるはずもなく、でも救急を呼ぶ必要はないと言われると身動きが取れず、主人と話し合って朝一で病院へ行くことにしました。その夜はとても眠れませんでした。

 

翌日病院での結果は

次の日、朝一で病院に行った結果は、赤黒い血は以前に子宮内で出血したものが出てきているだけだから問題ないとのことでした。

 

よ、よかった・・・。念のため、出血防止のクスリを処方され、安心を胸に帰途につきました。(ちなみにこれがもし鮮血であれば、一刻を争うので救急車を呼ぶ方が良いようです。)

 

今考えると、通っていた病院の緊急時の連絡先をきちんと確認しておくことが大事だったと思います。

 

まさか自分は問題ないだろう、なんてことは思わず、妊娠は病気ではないけれど命を抱えているのだから、どんな優良妊婦であったとしても、いつ何があるか分からないので、通っている病院の連絡先や緊急連絡先、自分に何かあった時の連絡先などはきちんと把握しておくことが必要だなと思います。

 

そうすれば必要以上にパニックになることもなく、冷静に対処出来たのでしょうから。


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