妊娠中の嗅覚、味覚の変化!なぜか到来した炭酸ブームw

私が経験した妊娠による嗅覚、味覚の変化について
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妊娠中の嗅覚、味覚の変化!なぜか到来した炭酸ブームw

妊娠すると味覚や嗅覚が変わったり、食の志向が変化したり、と言うことを聞いたことがありました。妊娠前には好きじゃなかったものが好きになったり、好きだったものが食べれなくなったりetc..

 

わたし自身はお酒もタバコも嗜まないので分かりませんが、知人は好きだったお酒があまり飲みたいと思わなくなったり、タバコを吸おうとして美味しく感じられなかったりして、後日妊娠が発覚した、と言うことがあったそうです。

 

さて、わたしはと言うと匂いにはそれなりに敏感になっていたとは思いますが、特定の何かに反応するとかはなかったと思います。

 

ですが、食に関しては一つだけ変わりました。つわりが始まったころからやたらと炭酸系の飲物が欲しくなったのです!

 

急に訪れた謎の「炭酸ブーム」

妊娠前は、むしろ炭酸系のあのシュワシュワするのが苦手で好んで飲もうとは思いませんでした。飲んでもせいぜい一口二口が限度だったので、自分で買ったことはありませんでしたが、ものは試しと飲んでみると・・・。

 

つわりがスッキリしたのもあって、結局、妊娠中は冷蔵庫に必ず500mlのペットボトルが2、3本は炭酸系の飲物が入っていて、多いとそれを一日で飲み切ってしまっていました。

 

ただ、やはりジュースなので糖分は多いのが気になりますし、特に妊娠中は体重管理指導もあります。でも我慢することは出来なかったので、妥協案として炭酸水も常備し、自分でレモンやオレンジ、あと飲む酢なども買ってきて、ジュースばかりでなく他のものを代用するようにしていましたね。

 

栄養に気を付けるのもいいけどストレス発散も大事!

妊娠中、お腹の子のためにも身体に良いものだけを摂るのが本当は望ましいのでしょう。

 

でも、それがストレスになっては意味がない。なので全てを我慢するのではなく、ちょっとだけ自分を甘やかしてもいいのではないかと思います。

 

妊娠期間の10カ月、一見長いようですが、経験者からすると終わってみればあっという間だった気がします。妊娠中だけ感じることが出来る多くのこと、楽しく過ごせるのが一番じゃないかなと思います。

 

余談ですが、わたし炭酸ブームは授乳中も続きました。現在、授乳は終わっているのですが、授乳完了後は自然と炭酸が欲しくなくなり、今は全く飲んでいません(笑)


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