葉酸サプリが必要な理由

妊婦さん必見!AFC葉酸サプリメントの購入前に知っておくべき悪い口コミ評判の真実を探ってみました!
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妊婦さんに葉酸サプリ必要と言われる本当の理由とは?

妊娠中は葉酸が大事!ということは多くの方が知っていると思います。2002年からは母子手帳でも一日400μg摂取するように記載されるようになりましたし、厚生労働省もそのように推奨しています。

 

葉酸を摂取することで、

 

  • つわりが緩和される
  • 早期流産の予防にもつながる
  • 妊活で夫婦で摂取することで妊娠活率が上がる

 

などなど、さまざまなメリットが言われていますが、実は葉酸の摂取が推奨される一番の理由といういのは、胎児の神経管閉鎖障害リスクを低減させるためです。

 

妊娠初期にしっかりと葉酸を一日400μg摂取することで、そういった先天的異常リスクを74%程度下げられることが証明されているので、国を興して妊婦さんへ呼びかけているわけです。

 

必要なのは「モノグルタミン酸型葉酸」

そして、この国が推奨している葉酸というのは、モノグルタミン酸型葉酸であることは以外と知られていません。葉酸にも実は2種類あり、モノグルタミン酸型葉酸とポリグルタミン酸型葉酸です。前者は合成葉酸、後者は天然葉酸とも言われ、この2つではリスク低減効果が同一でないこともわかっています。

 

つまり、モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)を一日400μg摂取することで胎児の神経管閉鎖障害リスクを74%低減することは実験データでも明らかになっていますが、ポリグルタミン酸型葉酸(天然葉酸)ではそれほどの効果は確認されていないということなのです。

 

あくまで目安ですが、ポリグルタミン酸型葉酸(天然葉酸)でそういった胎児の先天的異常リスクの低減を目的として摂取する場合、モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)の2倍である一日800μgの摂取が必要だろうと言われています。

 

勘違いしがちなサプリメントへの先入観

一般的に、「天然=良質なモノ」「合成=粗悪のもの」のように認知されている方が多いのですが、実は葉酸サプリメントに関しては合成葉酸こそ最も母子のカラダが必要としている栄養素なのです。また、合成葉酸は天然葉酸よりも吸収率がよく妊娠期に非常に適しているとされています。

 

もちろん天然葉酸がまったく意味がないというわけではありません。天然食物から摂取した葉酸は吸収率や作用効率こそ悪いものの、体の栄養バランスとしてはとても役立つ栄養素であることに違いはありません。

 

しかし、葉酸サプリを飲む目的が赤ちゃんの先天的リスクを低減する場合であるなら、葉酸は合成を選ぶべきです。

 

合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)サプリはたくさん売られているので、その中から添加物の有無、価格、ビタミンB12をはじめとするビタミンミネラル類や鉄分、カルシウムの含有量など、総合的に考えてあなたに合ったものを選ぶのが理想的です。



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